2011年02月18日

バルバルさん

小鍛治屋のなかに用意した子どもコーナー。
昨日まで毎日出勤の涼は、だいぶそこに慣れてきました。
ひとりでよく絵本をみたり、棚によじ登ったり(笑)しています。

ここでの最近のお気に入りは、床屋のバルバルさんの絵本。
「バウバウ」と微妙に言えてないですが、絵本に向かってひとりごとのようにしゃべっています。

この子どもコーナーにある本は、みなご好意で寄贈していただいたものです。
今のところ文学集と絵本の両方があります。

先日いらっしゃったお客様は、絵本はまだ2歳ほどの下のお子様に、文学集は小学生の上のお子様にちょうどいいようなお話をされていました。
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posted by コカジ・ココチ at 07:37| Comment(2) | 日記

お向かいの角屋悦堂さんに!

小鍛治屋の向こう正面に、御菓子処 角屋悦堂さんがあります。
小鍛治屋のここちにお立ち寄りいただきましたお客様の1/3くらいは、その角屋さんからいらっしゃった皆様です。
お向かいさんという立地に助けられてもいますが、角屋さんの皆様が丁寧にご案内してくださっていることに大きく助けられています。
感謝の気持ちでいっぱいです。

その角屋さんのお店のなかに、堂々と鎮座する鎚起銅器の作品があります。
年明け、お店にうかがった際、真っ先に目に飛び込んできました。

巷に知れた角屋さんの金鍔の美味しさ。
その文字がしっかり打ち出されています。

作者は弥彦村に構える清雅堂さんの三代目、西片亮太さん。

今日は、村上の冨士美園:飯島剛志さんによるお茶の入れ方体験と講座があります。
そこでは角屋さんの御菓子もご用意してます。

また、我が家にある燕の大橋保隆さん作の鎚起銅器のやかんで湯を沸かしてお茶をいただきます。
加えて玉川堂さんの茶托も持って行きます。

ちなみに西片さんも、大橋さんも、玉川堂さんも、たどれば同じ系譜。

ぜひぜひ、今日は小鍛冶屋と角屋悦堂さんにて、お茶とお菓子と鎚起銅器のコラボを御満喫ください。

お茶の体験と講座には、当日受付もしているのですが、まだ予約段階で定員に余裕があります。
皆様のお申し込みとご来場、お待ちしています!
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posted by コカジ・ココチ at 01:13| Comment(0) | 日記

2011年02月14日

ゆりかご

はじまりました!
今月の小鍛治屋のここち。
平日で、しかも天気も不安定ななか、たくさんの方がいらしてくださいました。
ありがとうございます。

そうそう、このイベントのスタッフでもあるいわむろやの小倉館長もご来場。
今日は休日。
ご家族3人で、小鍛治屋のここちでへいらっしゃいました。
我が家も今日は家族3人で店番だったので、なおにぎやかに。

小倉さんご夫婦の愛娘、きこちゃん。
可愛い。
しばらく話などしたあと、さっそく会場のゆりかごに、きこちゃんもチャレンジ。

やっぱりゆりかごの赤ちゃんは、イメージどおり。
無条件に愛らしい。
自分の子だけが可愛く見える訳じゃないと、再確認(笑)。

涼は、自分が使っていたゆりかごに他の子が入るのみてどうするんだろってその様子をみていたのですが、とくに何事もなく、ゆたしてあげたりしていました。
多少だだこねるくらいの独占欲があってもかわいいかなって思っいたんですけどね。

ただ!
涼は、テンション上がってか、きゃっきゃいいながら揺らし方が激しすぎ(汗)で、脇でみていて気が気でなかったです。
親に似たのか、ちょこまかと動いてせわしないのが悩ましいです。
動じずいい子にしていたきこちゃんは大物(笑)。

夕方には、このゆりかごを編んだおばあちゃん(私の妻の母)も来場。
籐と山葡萄で編んだ小物を追加搬入され、籐蔓作品関係はますます充実。

みなさま、ぜひぜひ遊びにきてくださいね。

ゆりかごもどうぞ使ってみてください。
涼のことは、揺らしすぎないように見張っておきます(笑)!
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posted by コカジ・ココチ at 21:17| Comment(0) | 日記